①スポーツ障害(テニス肘、野球肘、足関節捻挫など)

部活動などのスポーツや、仕事などで同じ身体の使い方をまとまった期間行っていると、その動作で負担のかかっているところに炎症を起こすことがあります。

繰り返しの動作によるいわゆる「使い痛み」(over use)です。

手首だと、「腱鞘炎けんしょうえん」が多く、肘だと「テニス肘」が多いです。

もちろんその他の部位や、炎症を起こしている筋肉や腱によってさまざまな症状があります。

足関節捻挫<そくかんせつねんざ>などの場合は、急性のことが多いです。足を踏み外してグネってやってしまい、多いのが内反捻挫といって、足首を内側に「グネっ」と捻るケースが多いです。

当院では、炎症を起こしている部位には超音波治療器を用いて施術を行います。

超音波の治療ってどんなの?っていう方に説明しますと、細かい振動刺激で組織の炎症を散らして患部を掃除していく…そんなイメージです。

関節の炎症には、超音波治療器が非常に有効です。これはプロのアスリート選手からもお墨付きの医療機器です。

野球選手で、特に投手の場合は繰り返しの投球動作により「野球肘」の症状があります。

肘の内側は、引っ張る力が働き、逆に外側はぶつかる力が働いて炎症が起きます。
この炎症を抑えるために超音波治療器が用いられています。

例えば広島カープ、メジャーで活躍している前田健太投手は、球団で登板の前後に使用していた超音波治療器の効果を実感して、いつでも好きなときに使えるように自腹で購入し、遠征先のホテルにも持ち込んで日頃のケアに使用されていると雑誌に掲載されています。

「プロフェッショナルコンディショニング2017 vol.6」(電子と医学社)

痛みが取れた後のケアの重要性

痛みや炎症が引いてくると、治ったかのように思ってしまいますが、完治したわけではありません。

身体の使い方にゆがみなどの問題があると、スポーツなどの動作を行うときの衝撃を身体全体で分散して受けることができず、その結果、故障しやすい身体になってしまうのです。

身体の形がゆがんでいると、スポーツでも自分の最大のパフォーマンスを発揮できません。例えば背中が曲がって顎が上がっている姿勢だと、腕や脚だけの小手先の動きになってしまい。体幹から腕や脚などの身体を使うということが出来ません。

当院では、姿勢や身体がどのようにゆがんでいるかを分かりやすく実感してもらいながら一つひとつチェックしていき、整体を受けることによって、身体のゆがみを改善していくことによって、スポーツを含めすべての動作のパフォーマンスが向上していくようにサポートさせていただきます。

②手首の 腱鞘炎けんしょうえん (ドケルバン病)

手首の腱鞘炎の1つ。特に手首の親指におこる腱鞘炎。 腱鞘内けんしょうない を通過する腱( 短母指伸筋腱たんぼししんきんけん長母指外転筋腱ちょうぼしがいてんきんけん )に起こる炎症です。

物をつかんだり、タオルを絞るなどの動作で手首の親指側に痛みがでます。いわゆる「使い痛み」です。

美容師さんや料理人、ピアニストなど、指や手首を酷使する人の職業病でもあり、出産後での授乳や沐浴などで赤ちゃんの頭を支える動作など、最近多いのはスマホの操作やパソコンのキーボードを打つような親指を広げたりよく動かす動作をすることで症状が発症します。

女性ホルモンの関係で女性にも多く、妊娠、出産期、更年期に多とされています。

当院では、超音波治療器を用いて施術を行います。

痛みの動作から、痛みを起こしている筋肉・腱を割り出して原因となっている部位へ的確に施術を行います。

さらには、解剖学的にその筋肉・腱の走行(起始、停止)を考慮して、痛みの部位だけではなくその関連している周辺まで施術していきます。

超音波治療器での施術も、当院独自の方法を用います。

一般的な照射方法は患部のポジションにこだわらずにプローブを動かす方法をとります。しかしこれでは、患部を適切に捉えているとは言えません。

患部の筋肉・腱の構造を立体的に把握しなくてはなりません。

当院では解剖学の知識を用いて、筋肉の作用が一番働く方向に関節を軽く動かしながらプローブを照射することで立体的に患部へアプローチしていきます。

超音波治療器の用い方も、他院とは施術効果がぜんぜん違います。

「同じ超音波でもこんなに効果が違うの?」と驚かれる患者さんも多いです。

③ゴルファーの身体のメンテナンス

ゴルファーの方は、ゴルフを上達するために打ちっ放しで練習を行ってゴルフコンペに備えるという方もたくさんおられます。

ゴルフスイングに大切な身体の部位

ゴルフスイングは、「肩甲骨」と「骨盤」の可動域(柔軟性)が大切であるとされています。

肩甲骨

肩甲骨は「挙上」「下制」「内転」「外転」「上方回旋」「下方回旋」と6つの動きを持っています。

この動きを行っているのは、肩甲骨に付着する筋肉の働きによります。

肩甲骨周りの筋肉の柔軟性を高めておくことで、肩甲骨の可動域が大きくなり、スイングの軌道も大きくなります。逆に肩甲骨に柔軟性がないと軌道を大きくしようとすると腕に頼ってしまい手打ちスイングになってしまいます。

当院では、肩甲骨の動きが悪くなっている筋肉を見つけ出し、動きの改善を行います。

骨盤

クラブを構えてボールを打ってフィニッシュの一連の動作では、骨盤を右へ回転→左へ回転となります。

この骨盤の回転をスムーズに行うためには、骨盤周辺の筋肉の柔軟性が必要になります。

特に

骨盤の前面に付着している「腸腰筋」
骨盤の後面に付着している「中殿筋」

の柔軟性が必要です。

腸腰筋は、腰の骨の前から骨盤の奥を通って股関節へ繋がっている筋肉です。
お腹側からみると、腹筋の奥にあるインナーマッスルです。

腰椎から骨盤、股関節まで影響している筋肉で、ゴルフに限らずすべてのスポーツでパフォーマンスを発揮するために重要な筋肉です。さらには、姿勢の維持や腰痛にも関係します。しかし、身体の奥にあるため、なかなかストレッチやエクササイズがやりにくい筋肉です。

当院ではこの筋肉に的確なアプローチを行い身体の調整を行います。

骨盤を回転させる動作には、股関節の内旋という動きが大切です。

この内旋の動きも、中殿筋が関係します。

中殿筋は、骨盤の後面から股関節についている筋肉です。

当院では、ここを調整していくことで、股関節の動き、特にゴルフにおける骨盤の回転(股関節内旋)がスムーズに行えるように筋肉の緊張を取り除いていきます。

当院の整体を受けていただくことで、ミート率アップ、飛距離アップ、疲労の残りにくい身体になっていただけます。

診療時間

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